チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸って何?

チアシードは全米ではローフードとして知られています。

日本ではまだ馴染みがありませんが、そのうちにすぐにブームになること間違いなしでしょう。

何故ならこれほど健康的な食べ物はないからです。

栄養素、栄養価が豊富で、しかも低カロリーで、女性が好みそうな食材ですよね。

しかもたったスプーン1杯でお腹一杯になるという嬉しい特典つきで、中でも必須脂肪酸が含まれているという点は栄養価から見てもとても優れています。

必須脂肪酸ってなに?

オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が入っているチアシードは、体内で合成されない必須脂肪酸と呼ばれるもので、体内でスムーズな働きをするためには必要な成分なのですが、現代人には不足する傾向があります。

魚離れやファストフードなどで食事を済ませてしまう現代人は、オメガ脂肪酸が足りないのです。

オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸ってなに?

オメガ3脂肪酸は必須アミノ酸の1つで、1日の摂取量は女性で2g程度。

しかし足りない人が多いのですがチアシードは20%以上これを含み、大さじ1杯でクリアできるんですよ。

オメガ6脂肪酸も不飽和脂肪酸の一種で、青魚に多く含まれていてどちらも細胞が正常に機能するよう体に作用しています。

コレステロールを下げたり、中性脂肪を下げたり、動脈硬化の予防、高血圧の予防など、オメガ脂肪酸には生活習慣病を防ぐ働きを持っています。

チアシードを毎日の習慣にすることでこれらの病気を予防できるのですから、たったスプーン1杯で始められる健康習慣として取り入れてみませんか?

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